医療法人社団六心会恒生病院

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外来のご案内|内科

外来担当医表

午前診 9:00〜

新井
(循環器内科)

今井

新井
(循環器内科)

新井
(循環器内科)

新井
(循環器内科)

新井
(第1・第3・第5)
今井
(第2・第4)

畑中

-

今井

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畑中

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午後診 15:00〜

畑中

今井

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2020年11月時点

今井ペインクリニック(予約のみ)

診療科の特徴

日本人の死亡の原因として、悪性新生物(いわゆる癌)とともに重要な位置をしめているのが、心血管疾患と脳血管疾患です。心血管疾患と脳血管疾患は関連していることが多く、どちらも動脈硬化を基礎として発症するためです。循環器内科では心臓の血管や他の血管の病気(狭心症、心筋梗塞、大動脈解離・大動脈瘤、閉塞性動脈硬化症、静脈血栓症など)以外にも不整脈や心筋症、心不全など専門性が高い病気の検査治療から、高血圧、脂質異常症などいわゆる生活習慣病の管理など多岐にわたります。

健康診断で生活習慣病を指摘された方から、心疾患の既往歴を有していたり、他病院などで心臓、血管の病気と診断されている方の精査治療など、幅広く患者さまの診療を行っております。

また、当院では心臓CT検査によって外来で身体に負担が少なく心臓の血管の検査ができるようになりました。その為、胸の症状のある方や糖尿病・脂質異常症・高血圧・喫煙など動脈硬化のリスクの高い方はご相談ください。

PCI治療について

胃カメラ・大腸カメラについて

ペースメーカー

主な対応疾患

不活化帯状疱疹ワクチン(シングリックス)の接種を開始しました

不活化帯状疱疹ワクチンのシングリックスの接種を開始しました。

ご希望の患者様は内科外来にてご相談ください。

接種は予約制、保険適応外となります。

50歳以上の方へ

水痘にかかったことのある方の帯状疱疹予防としての効果が認められています。50歳以上の方は接種可能ですので、接種をおすすめします。

■ 帯状疱疹とは

体の片側の一部にぴりぴりした痛みがあらわれ、その部分に水ぶくれを伴う赤い発疹が出てきます。水ぼうそうに罹ると治った後もそのウィルスが体の中に潜んでいて、免疫力が落ちたときに発症します。日本人成人の90%以上が帯状疱疹になる可能性があり、80歳までに3人に1人が発症すると言われています。特に50歳代から発症しやすくなります。

発症すると、皮膚の症状だけで無く、神経にも炎症を起こし、痛みが現れます。目や耳の神経が障害されると、めまいや耳鳴りといった合併症が見られることがあります。また重症化すると視力低下や失明、顔面神経麻痺など重い後遺症が残る危険があります。

帯状疱疹が治った後も長期に痛みが残ることがあり、帯状疱疹後神経痛(PHN)といわれています。50歳以上で帯状疱疹を発症した人のうち、約2割がPHNになるといわれています。

■ 予防

50歳以上の方は帯状疱疹を予防するためのワクチンを接種することができます。

二ヶ月間隔で二回注射します。

帯状疱疹対する予防効果は、50歳以上で97%、70歳以上で90%と報告されており、PNHの発症を減らす効果も期待できます。

不活化ワクチンのため、免疫抑制をきたす治療を受けている方でも接種が可能です。注射すると、体の中で強い免疫を作ろうとする仕組みが働くため、多くの方には注射部位の痛みや腫れが現れますが、副反応の多くは3日以内に治まります。アナフィラキシーというアレルギー反応が起こることがありますので、接種後はしばらく院内で待機していただく事があります。

○接種費用(1回) 22,000 円(税込)  保険適応外

2回の接種が必要で費用が高額となりますが、50歳以上のいずれの年齢層でも高い帯状疱疹予防効果が示されており、帯状疱疹後神経痛(PNH)の発症を減らす効果も期待できます。

ワクチン入荷までに数日かかりますので接種は予約制となります。

ご希望の患者様は外来にて相談ください。

内科・消化器内科   畑中宏史

医師のご紹介

新井 堅一

資格取得
日本内科学会総合内科専門医

こんにちは循環器内科の新井です。内科全般も担当しています。循環器の特殊性の高い病気から生活習慣病まで広く診療しています。地域の医療に貢献できる様に全力を挙げて参りたいと思います。

略歴
  • 平成14年 関西医科大学医学部卒業
  • 平成14年 神戸市立中央市民・神戸市立西市民病院内科研修医
  • 平成16年 神鋼病院循環器内科
  • 平成20年 三田市民病院 循環器内科
  • 神鋼病院 循環器科 医長
  • 平成26年 恒生病院

今井 啓登

資格取得
日本麻酔科学会麻酔科専門医
日本ペインクリニック学会ペインクリニック専門医
麻酔科標榜医
労働衛生コンサルタント

一般内科担当の今井です。運動不足・喫煙・偏食・ストレス~生活習慣病はその名の通り普段の生活習慣が、発症や進行に深く関わっています。

その代表が高血圧・脂質異常症・糖尿病・肥満で、重複すると命にかかわる心臓梗塞や脳卒中につながる危険性が増します。これらの生活習慣病を中心に治療し、みなさまの生活の質を高めていけるように努めていきます。

どうぞよろしくお願いいたします。

略歴
  • 平成5年 産業医科大学医学部卒業
  • 平成5年 京都府立医科大学 第2内科研修医 京都府立与謝の海病院 循環器科修練医
  • 平成8年 京都工場保健会診療所にて内科 産業医業務に従事
  • 平成15年 宇治徳洲会病院 麻酔科
  • 平成16年 三田市民病院 循環器内科
  • 平成17年 兵庫医科大学ささやま医療センター 麻酔科 地域総合医療学講師
  • 平成27年 恒生病院 麻酔科・ペインクリニック内科

畑中 宏史

資格取得
日本内科学会認定内科医 指導医
日本消化器病学会 専門医
日本消化管学会胃腸科 指導医・専門医
日本消化器内視鏡学会 専門医

令和2年10月に着任しました畑中です。それまで近隣の三田市民病院で消化器内科医として、約15年間にわたって救急外来、消化器外来・病棟、内視鏡検査・治療を行ってきました。消化器内視鏡検査を得意としていますので、少しずつでも病院や患者さんに貢献できるように頑張っていきます。

略歴
  • 平成16年 京都府立医科大学医学部 卒業
  • 平成16年 済生会京都府病院 初期研修医
  • 平成17年 京都府立医科大学病院 初期研修医
  • 平成18年 三田市民病院 循環器内科 後期研修医
  • 平成18年 三田市民病院 消化器内科 後期研修医
  • 三田市民病院 消化器内科 医長
  • 令和2年 恒生病院 消化器内科

非常勤医師

  • 藤田 義行

診療実績

内科的手術件数

平成23年
合計
平成24年
合計
平成25年
合計
平成26年
合計
平成27年
合計
平成28年
合計
平成29年
合計
平成30年
合計
令和元年
合計
令和2年
合計
胃瘻造設術32222822131124740

循環器的手術

平成23年
合計
平成24年
合計
平成25年
合計
平成26年
合計
平成27年
合計
平成28年
合計
平成29年
合計
平成30年
合計
令和元年
合計
令和2年
合計
経皮的冠動脈ステント留置術---16303221171712
経皮的カテーテル心筋焼灼術--------5-
ペースメーカ術---10117811128
下肢フィルター術---4111002
四肢血管拡張術---3104551319

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