施設概要
| 名 称 | 恒生病院 |
|---|---|
| 所在地 | 神戸市北区道場町日下部1788番地 |
| 開 設 | 昭和59年2月 |
| 駐車場 | 97台 |
急性期病棟
| 病床数 | 59床(内SCU3床) |
|---|---|
| 敷地面積 | 3401.22㎡ |
| 延床面積 | 5421.28㎡ |
| 構 造 | 鉄筋コンクリート4階建 |
回復期病棟
| 病床数 | 50床 |
|---|---|
| 敷地面積 | 2713.48㎡ |
| 延床面積 | 4168.01㎡ |
| 構 造 | 鉄筋コンクリート3階建 |
施設基準
当院では医療の充実を図るため、下記の施設基準を取得しています。
沿 革
| 昭和59年2月 | 神戸市北区有野町二郎字西浦383において恒生病院 開設 病床数 59床 |
|---|---|
| 昭和63年8月 | 医療法人社団 六心会 設立 脳神経外科恒生病院へ名称変更 |
| 平成5年10月 | 伊丹恒生病院 開設 |
| 平成12年2月 | 介護老人保健施設 エスペランサ 開設 訪問看護ステーション ルシエール 開設 |
| 平成13年4月 | 指定居宅介護支援事務所 ケアメイト 開設 |
| 平成18年10月 | 病院機能評価(Ver.5.0)認定 |
| 平成19年11月 | 神戸市北区道場町日下部1788番地に新築移転 恒生病院へ名称変更 |
| 平成19年12月 | 指定居宅介護支援事業所 ケアメイト神戸 開設 |
| 平成20年2月 | 訪問看護ステーション ルシエール神戸 開設 |
| 平成21年12月 | 電子カルテ運用開始 |
| 平成22年1月 | 社会福祉法人 黎明会 介護型ケアハウス ストロベリー 開設 |
| 平成22年4月 | いちご保育園 開設 |
| 平成23年10月 | グループホームこころ 開設 |
| 平成23年12月 | 病院機能評価(Ver.6.0)認定 |
| 平成24年4月 | 小規模多機能型居宅介護こころ 開設 |
| 平成25年4月 | 回復期リハビリテーション病棟 50床 増床 |
| 平成27年9月 | ヘルパーステーション クオーレ 開設 |
| 平成28年12月 | 脳卒中センター 設置 |
| 平成29年1月 | 病院機能評価更新 3rdG:Ver1.1 一般病院1、副機能:リハビリテーション病院 |
| 平成29年5月 | 訪問介護ステーション クオーレ神戸 開設 |
| 令和元年5月 | 恒生かのこ病院 開設 サービス付き高齢者向け住宅 かのこヒルズ 開設 訪問看護ステーション ルシエール神戸 移設 訪問介護ステーション クオーレ神戸 移設 指定居宅介護支援事業所 ケアメイト神戸 移設 |
| 令和2年12月 | ヘルパーステーション クオーレ(エスペランサ内)閉鎖 |
| 令和3年4月 | 神戸市地域包括支援事業 道場あんしんすこやかセンターを恒生かのこ病院内に設置 |
| 令和4年4月 | 神戸市地域包括支援事業 日本脳卒中学会一次脳卒中センターコア施設に認定 |
| 令和5年6月 | 病院機能評価更新 (3rdG:Ver2.0 一般病院1、副機能:リハビリテーション病院) |
ウェブサイト記載事項
当院は厚生労働省の定める基準に基づいて診療を行っている保健医療機関です。
入院基本料に関する事項
- 一般病棟(急性期一般入院基本料2)
- 当病棟では1日に16人以上の看護職員(看護師・准看護師)が勤務しています。なお、時間帯毎の配置は次の通りです。
| 9時00分~17時30分 | 看護職員1人当たりの受け持ち数は4人以内 |
| 17時00分~翌9時00分 | 看護職員1人当たりの受け持ち数は15人以内 |
- 脳卒中ケアユニット(脳卒中ケアユニット入院医療管理料)
- 当病棟では1日に2人以上の看護職員(看護師・准看護師)が勤務しています。なお、時間帯毎の配置は次の通りです。
| 9時00分~17時30分 | 看護職員1人当たりの受け持ち数は3人以内 |
| 17時00分~翌9時00分 | 看護職員1人当たりの受け持ち数は3人以内 |
- 回復期リハビリテーション病棟(回復期リハビリテーション病棟入院基本料1)
- 当病棟では1日に15人以上の看護職員(看護師・准看護師)が勤務しています。なお、時間帯毎の配置は次の通りです。
| 9時00分~17時30分 | 看護職員1人当たりの受け持ち数は7人以内 |
| 17時00分~翌9時00分 | 看護職員1人当たりの受け持ち数は20人以内 |
入院診療計画、院内感染防止対策、医療安全管理体制、褥瘡対策、栄養管理体制、意思決定支援及び身体的拘束最小化体制について
入院の際に医師や看護師をはじめとする関係職種が共同して総合的な診療計画を作成し、入院後7日以内に文書によりお渡ししております。また、厚生労働大臣が定める院内感染防止対策、医療安全管理体制、褥瘡対策、栄養管理体制、意思決定支援及び身体的拘束最小化の基準を満たしております。
DPC対象病院について
入院料の算定にあたり、包括評価と出来高評価を組み合わせて計算する「DPC対象病院」となっております。
※医療機関別係数 1.4335(基礎係数1.0451+機能評価係数Ⅰ0.2880+機能評価係数Ⅱ0.0695+救急補正係数0.0309)
入院時食事療養費
入院時食事療養費(Ⅰ)の届出を行っており、管理栄養士によって管理された食事を適時(夕食については午後6時以降)、適温(保温・保冷配膳使用)にて提供しています。
明細書発行体制について
医療の透明化や患者さまへの情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書の発行の際に個別の診療報酬の算定項目が分かる明細書を無料で発行しております。また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても、明細書を無料で発行しております。なお、明細書は使用した医薬品の名称や行われた検査の名称が記載されるものですので、その点ご理解いただき、ご家族の方が代理で会計を行う場合のその代理の方への発行も含めて明細書の発行を希望されない場合は、会計窓口にてその旨お申し出ください。
保険外負担について
- 特別療養環境の提供
- 特別な療養環境を備えた病室を希望される場合には以下の料金をいただきます。 ※24時を区切りとして1日単位(入院日・退院日を除く)の料金がかかります。
| 区分 | 料金(税込) | 病室 | 設備 |
| 特別室 | 24,200円 | 410 | トイレ、洗面台、浴室、ミニキッチン、冷蔵庫、電子レンジ、ソファー、クローゼット |
| 準特別室 | 14,300円 | 407、408 | トイレ、洗面台、シャワー室、冷蔵庫、ソファー |
| 個室 | 8,800円 | 307、308、310、311、312、313、315、411、412、413、415、416、417、212、213、215、216、217、218、220、221、222、223、225、226、227、228 | トイレ、洗面台、保冷庫 |
- 入院期間が180日を超える入院に関する事項
- 厚生労働大臣の定めるところにより、入院医療の必要性が低い患者さまの事情等により、 180日を超える長期にわたり入院される場合、患者さまの自己の選択に係るものとして、 入院料の一部(1日2,713円)を選定療養費としてご負担いただきます。
- その他保険外負担に係る費用
- 当院では、療養の給付と直接関係のないサービス等の費用について、その使用料・利用回数に応じた実費のご負担をお願いします。
料金は保険外負担料金一覧をご覧ください。
後発医薬品のある先発医薬品(長期収載品)の選定療養について
後発医薬品のあるお薬で、先発医薬品の処方を希望される場合には特別の料金をご負担いただきます。詳細については厚生労働省のサイトをご覧ください。
医療情報取得加算
当院はオンライン資格確認を行う体制を有しており、質の高い診療を実施するため、オンライン資格確認等から取得する情報を活用して診療を行っております。
医療DX推進整備加算
当院では、令和6年6月の診療報酬改定に伴う、医療DX推進体制整備加算について以下の通り対応をおこなっております。
- オンライン請求を行っています。
- オンライン資格確認と行う体制を有しています。
- 電子資格確認を利用して取得した診療情報を、診察室で閲覧又は活用できる体制を有しています。
- 電子カルテ情報共有サービスを活用できる体制については現在整備中です。
- 電子処方箋の発行及び電子カルテ情報共有サービスなどの医療DXにかかる取組を行っています。
後発医薬品使用体制加算ならびに一般名処方加算について
当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しています。また後発医薬品のある医薬品について、医薬品の供給状況を踏まえつつ、特定の医薬品名を指定するのではなく薬剤の成分をもとにした一般名処方を行う場合があります。ご不明な点がございましたら、医師や薬剤師にお声かけください。
入退院支援について
早期に住み慣れた地域で療養や生活を継続できるよう、入退院支援および地域連携を担う部門を設置しております。当該部門には、十分な経験を有する社会福祉士や看護師を配置し支援などを行っております。
厚生労働大臣が定める年間の手術件数 (2025年12月31日現在)
医科点数表第2章第10部手術の通則の5(歯科点数表第2章第9部手術の通則4を含む。)及び6に掲げる手術に関する実施状況
| 区分1に分類される手術 | 手術件数(件) | |
| ア | 頭蓋内腫瘤摘出術等 | 16 |
| イ | 黄斑下手術等 | 0 |
| ウ | 鼓室形成手術等 | 0 |
| エ | 肺悪性腫瘍手術等 | 0 |
| オ | 経皮的カテーテル心筋焼灼術 | 30 |
| 区分2に分類される手術 | 手術件数(件) | |
| ア | 靱帯断裂形成手術等 | 0 |
| イ | 水頭症手術等 | 45 |
| ウ | 鼻副鼻腔悪性腫瘍手術等 | 0 |
| エ | 尿道形成手術等 | 0 |
| オ | 角膜移植術 | 0 |
| カ | 肝切除術等 | 0 |
| キ | 子宮附属器悪性腫瘍手術等 | 0 |
| 区分3に分類される手術 | 手術件数(件) | |
| ア | 上顎骨形成術等 | 0 |
| イ | 上顎骨悪性腫瘍手術等 | 0 |
| ウ | バセドウ甲状腺全摘(亜全摘)術(両葉) | 0 |
| エ | 母指化手術等 | 0 |
| オ | 内反足手術等 | 0 |
| カ | 食道切除再建術等 | 0 |
| キ | 同種死体腎移植術等 | 0 |
| 区分4に分類される手術の件数 | 0 |
| その他の区分に分類される手術 | 手術件数(件) |
| 人工関節置換術 | 0 |
| 乳児外科施設基準対象手術 | 0 |
| ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術 | 23 |
| 冠動脈、大動脈バイパス移植術(人工心肺を使用しないものを含む。)及び体外循環を要する手術 | 0 |
| 経皮的冠動脈形成術 | 19 |
| 急性心筋梗塞に対するもの | 0 |
| 不安定狭心症に対するもの | 0 |
| その他のもの | 19 |
| 経皮的冠動脈粥腫切除術 | 0 |
| 経皮的冠動脈ステント留置術 | 25 |
| (再掲)急性心筋梗塞に対するもの | 4 |
| (再掲)不安定狭心症に対するもの | 1 |
| (再掲)その他のもの | 20 |
手術件数は、2025年1月1日から2025年12月31日までの件数です。