医療法人社団六心会恒生病院

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各部・課のご案内|放射線画像診断室

放射線画像診断室

高度な技術で安心でやさしい放射線画像診断室に

恒生病院が地域における脳神経外科の急性期病院として機能し続けるために、看護部は急性期医療における医師の診療活動を支えながら、高い看護技術を持って患者様に対し温かく心のこもった支援をしています。

365日、24時間の救急受入れ、緊急手術に対応できる看護体制の中、1分1秒を争う急性期医療の現場において人の命を預かる責任の重い仕事に携わることを常に意識し、医師の指示のもと適切な状況判断と行動を取り、情熱をもって急性期医療に貢献できるよう努力しております。

また平成25年4月には回復期リハビリテーション病棟をオープンし、急性期治療を終えられた後も継続してリハビリテーションを行うことが出来るようになりました。看護師として患者様に安心で安全な医療、看護、介護を継続して提供できるよう常に新しい知識や技術の習得を行っています。

私たちの取り組み

迅速な検査と診断が適切な治療に繋がる

少子化、高齢化といわれている現代社会において、医療従事者に求められるものはますます高度化、専門分化しており、医療の安全を目指したさらなる資質の向上のために、チーム医療は不可欠なものとなっています。看護師はあらゆる医療現場で、診療・治療に関する業務から患者様の療養生活の支援まで幅広い業務を担う「チーム医療のキーパーソン」としてますますその役割が大きくなっています。
私たち看護部ではこれを実践するため、各専門分野の医療スタッフとのコミュニケーション向上や看護技術のレベルアップを図り、患者様の状況に的確に対応した医療・看護を提供できるよう取り組んでいます。

放射線被ばく低減認定施設を目指して

"障害が残っても、医療が必要な状態でも、自宅で自分らしい生活がしたい"という気持ちに応えたい。これが私たちの想いです。
脳神経外科疾患では、一命をとりとめても後遺症を残す場合が多くあります。身体の麻痺や言語障害、また医療処置が残ったとしても、患者様やご家族様の「家に帰りたい」というお気持ちに、看護師の立場からできる支援があります。住まいの形状を意識した病棟リハビリテーションの取り組み、ご家族への介護指導や療養指導、退院後の医療的フォローを担う在宅医や訪問看護師との連携を行い、患者様の心身状態や家族状況に応じた療養生活を共に考え支援します。

急性期脳梗塞に対しての取り組み

毎月1回以上の院内勉強会を開催し、症例検討会、接遇、NSTによる口腔ケアや肺炎予防の為のケア、外部から認定看護師の講師を招き講演を行って頂くなど、各種勉強会に積極的に取り組んでいます。またキャリアアップのために、外部の研修会への参加や、「認定看護師を受ける為の支援制度」等の教育委員会主体の企画を多々導入中です。 少しでも患者様やご家族様のご希望に応えられるよう、スタッフは知識や技術の習得に日々努めております。

施設・設備のご案内

  • 東芝社製MRI(1.5テスラ)
  • 東芝社製ヘリカルCT(4列マルチ)
  • 一般撮影機器
  • 骨塩定量測定機器
  • 診療放射線技師が迅速に対応
  • フラットパネル型血管撮影装置(診断及び血管内治療室)
  • 急性期病棟スタッフステーション
  • 外来待合廊下
  • 急性期病棟 3Fデイルーム
  • 急性期病棟 個室
  • 救急処置室
  • 手術室

ごあいさつ

看護部 看護部長 小林 千晴

当院は、脳神経外科を専門とした病院です。

24時間救急体制をとっており、病院の理念にあります地域医療に貢献できるよう日々医療・看護に努めています。急性期から維持期、そして在宅復帰までの援助を行うことでやりがいのある看護の提供ができるものと期待しています。

当院は、ママさんナースもたくさんおり、ライフスタイルに合わせた勤務形態も取り入れて働きやすい環境作りに取り組んでいます。

また、病棟クラークや歯科衛生士、臨床工学技師の採用により看護師が看護業務に専念できるような体制も整えました。

新人ナースには、数人の先輩ナースがサポートできるような体制も作りました。

これからもスタッフ全員で、安心で安全な医療・看護の提供に努めていきたいと思います。

看護部 師長(外来・手術部門)佐藤 和子

脳神経外科・整形外科・内科と3つの診療科を担当しています。
外来スタッフは、手術室業務も兼任しており、緊急手術や各種検査の対応など日々忙しくしていますが、笑顔と親切な声掛けを心がけ、患者様やご家族様の不安な思いが少しでも軽減し「この病院に来て良かった」と思っていただけるよう取り組んでおります。
24時間救急患者様の対応も行っており、今後更に受け入れ体制を充実させ、地域の皆様が安心して生活できるよう努めて参ります。

看護部 師長(急性期病棟)中島 千桃生

脳神経外科を中心とした急性期病棟です。忙しい日々を過ごしていますが、患者様のQOLの向上を目指し個別性のある看護を提供できるよう努力しています。

平成28年7月からSCU(脳卒中ケアユニット)を設置し、より専門的に集中治療が行われるようになりました。

看護助手、病棟クラーク、歯科衛生士、臨床工学技師と専門職も勤務しており、分業することで看護師が患者様により良いケアが行えるよう配慮しています。

スタッフ全員が元気で明るく、チームワークの良い病棟です。

看護部 師長(回復期病棟)北島 恵子

回復期リハビリテーション病棟は、急性期治療を終えて在宅復帰を目指す患者様を対象としています。

病棟スタッフは、健康管理と日常生活上の援助を行いながら、他の専門職と連携を図り、個々の患者様の目標に合わせた入院生活を提供します。また、近隣の医療機関の訪問診療も行っています。

患者様とご家族の心に寄り添いながら、入院から退院まで担当の看護師が密接なかかわりを持ち、住み慣れた家庭や社会への復帰が早期に実現できるよう日々努めています。

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