医療法人社団六心会恒生病院

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促通反復療法(川平法)

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促通反復療法(川平法)とは

促通反復療法は、鹿児島大学病院霧島リハビリテーションセンターにて川平和美鹿児島大学名誉教授らによって提唱された、慢性期を含めた脳卒中患者に効果がある数少ない手技です。

2015年脳卒中ガイドラインにおいて、上肢機能障害に対するリハビリテーションの項目で軽度から中等度の麻痺がある患者に対して行うように勧められるとされており、下肢への効果も理学療法ガイドラインで発表されています。

リハビリ内容

麻痺の程度や患者様の状態に合わせセラピストが目的とした運動をピンポイントで誘発(促通)し、神経回路の強化・再建を図ります。それぞれの関節運動を50~100回繰り返して行います。また、電気刺激療法や振動刺激療法を併用することで治療効果を向上させます。治療後に目標に沿った歩行や上肢機能練習を実施することで、実際の日常生活の動作に繋げていきます。

当院リハビリテーション課での取り組み

脳血管リハビリテーションに対して、回復期での入院/維持期での外来リハビリに対して促通反復療法「川平法」を積極的に取り組んでいきます。 現在までに理学療法士3名、作業療法士3名が鹿児島大学病院霧島リハビリテーションセンターで2週間促通反復療法、併用療法の研修を受けました。平成30年度は川平和美鹿児島大学名誉教授を当院にお招きし、研修会を実施しました。

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