医療法人社団六心会恒生病院

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医師のご紹介

古瀬 繁| KOSE SHIGERU

院長

私が脳神経外科医になって40年近くなりましたが、大学卒業当時は夢物語と思われていたことが次々と実現し、医学の進歩には本当に目覚ましいものがあります。

平成26年4月からは院長職を退き理事長職に専念することになりましたが、これからも体力・知力の続く限り「誠実な医療・介護」を実践し、地域社会に貢献してまいる所存です。

人生、山あり谷ありです。くよくよせずに挫けないように生きて行きたいものです。「為せば成る」これが私の座右の銘です。決して諦めない強い気持ちで医療法人運営に全人格を捧げて参ります。

略歴
  • 昭和51年 神戸大学医学部卒業
  • 昭和51年 神戸大学脳神経外科入局
  • 昭和52年 順天堂大学脳神経内科専攻生
  • 昭和53年 北野病院医員
  • 昭和54年 神戸大学附属病院
  • 昭和59年 淀川キリスト教病院脳神経外科医長
  • 昭和60年 神戸大学医学部助手
  • 昭和62年 兵庫県立姫路循環器病センター医長
  • 昭和63年 恒生病院
  • 平成12年 介護老人保健施設エスペランサ施設長
  • 平成16年 恒生病院院長
  • 平成23年 医療法人社団 六心会理事長

頃末 和良 | KOROSUE KAZUYOSHI

副院長

この度、恒生病院院長に就任いたしました頃末和良です。

恒生病院は、昭和59年に北区有野町二郎におきまして脳神経外科を専門に開設して以来30年間、脳卒中の救急医療を中心に地域医療のお役に立てるよう努力してまいりました。平成19年には、北区道場町に新築移転いたしまして、最新医療機器を備えた病院として、地域の住民の皆様や開業医の先生方により信頼され、ご利用いただける病院になるよう努力しております。

医学、医療の進歩はまさに日進月歩であり、脳神経外科分野においても治療は大きく変化してきております。より侵襲の少ないカテーテルを用いた血管内手術による脳動脈瘤や脳梗塞の治療や、血栓溶解術による脳梗塞の治療なども当院では増加し、治療の重要な選択肢の一つとなっております。また、最近特に、当院では脳腫瘍の治療数も増加しており、脳神経外科全般に治療数が増加しております。加えて、消化器内科、循環器内科を増設し、診療機能がおおいに向上したと自負しております。

脳神経外科疾患の治療は急性期だけで治療を完結することは困難であり、急性期に引き続き行う回復期のリハビリテーションが後遺症を軽減し、その後の生活の質を決定する重要な要因となります。恒生病院では、平成25年に回復期病棟を増設し、新たにリハビリテーション専門医を増員し、急性期から回復期へと切れ目のない医療を実践しております。

また、病院では介護老人保健施設、訪問看護ステーション、居宅介護支援センターなど救急医療にとどまらず、退院後の生活の充実や高齢者の医療、介護の充実にも努めております。

以上紹介しました恒生病院のこれまでの歩みを踏襲しつつ、新たな医療も取り入れ、これからも地域の人々や開業医の先生方に安心してご利用いただける医療機関を目指し努力してまいります。よろしくお願いいたします。

略歴
  • 昭和53年 東京慈恵会医科大学卒業
  • 昭和53年 神戸大学医学部脳神経外科研修医
  • 昭和55年 九州大学神経内科医員
  • 昭和55年 神戸大学脳神経外科助手 
  • 昭和59年 社会保険栗林病院脳神経外科部長
  • 昭和60年 長尾病院副院長
  • 昭和62年 ハーバード大学脳神経外科インストラクター
  • 昭和63年 ミネソタ大学脳神経外科助教授
  • 平成4年 神戸大学脳神経外科病棟医長
  • 平成05年 三田市民病院脳神経外科部長
  • 平成12年 三田市民病院診療部長
  • 平成21年 恒生病院副院長
  • 平成26年4月 恒生病院 院長

田村 昌吾 | TAMURA SHOGO

診療部長 ・ 医局長

好きな言葉は、「今を生きる!」。

過去を引きずるのは好きじゃない、今できること、今しかできないこと。やるなら、「今」。

脳神経外科という診療科は、特に、緊急性の高い領域です。日中、深夜を問わず、後回しにすることはできません。

外来時間に緊急手術となり、患者様にはご迷惑をおかけすることも多々ありますが、「今を生きているんだね」、とご快諾いただけると私の生きる活力になります。よろしくお願いいたします。

そして、今じゃないと人生楽しめないこと、これがスキーと自転車です。時に日焼けばっちり、たまに青あざを作ったりしていることもありますが、笑って見てやって下さい。

そして、皆様も今しかできないことを沢山見つけ、人生楽しんで下さい。

略歴
  • 平成04年 神戸大学医学部卒業
  • 平成04年 神戸大学医学部附属病院医員
  • 平成05年 静岡県立こども病院研修医
  • 平成05年 公立豊岡病院脳神経外科
  • 平成06年 京都ルネス病院脳神経外科
  • 平成07年 神戸大学医学部附属病院医員
  • 平成11年 神戸大学医学部文部教官助手
  • 平成14年 恒生病院
  • 平成26年4月 恒生病院 副院長

奥田 裕啓 | OKUDA YASUHIRO

こんにちは、奥田です。当院に勤務して早や20年が経ちました。長らく脳外科診療を行ってきましたが、平成25年4月より、新たに完成いたしました回復期リハビリテーション病棟を担当させていただいております。

障害、ハンディキャップを抱えて入棟して来られる患者様の心に寄り添った医療を提供すべく、機能訓練を行う理学療法士・作業療法士・言語聴覚士のスタッフや、日々の病棟生活の中で日常生活動作能力の改善に努める看護師、そして医療ソーシャルワーカーをはじめとする多種の職種スタッフと共に「チーム医療」を実践し、日々頑張っておりますので何卒よろしくお願い致します。

一方、そういった事情で外来の方は縮小せざるを得ず、現在は従来から診させていただいている患者様の予約診のみとさせていただいております。何卒ご了承下さい。

略歴
  • 昭和57年 神戸大学医学部卒業
  • 平成01年 神戸大学大学院医学研究科卒業
  • 昭和57年 神戸大学医学部附属病院
  • 昭和58年 兵庫県立淡路病院
  • 昭和59年 神戸大学医学部附属病院
  • 昭和59年 国立香川小児病院
  • 昭和60年 恒生病院
  • 平成02年 公立豊岡病院
  • 平成04年 新須磨病院
  • 平成06年 脳神経外科恒生病院
  • 平成12年 古瀬診療所
  • 平成16年 恒生病院

森 正文 | MORI MASAFUMI

恒生病院は、この地域における脳神経外科を中心とした急性期医療を担う病院として確固たる立場を築き上げております。私もここで医師として地域の皆様のお役に立てることがあればとの思いから、平成24年12月より恒生病院に入職し、日々患者様の診療にあたっております。

「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」。剣術の達人でもあった松浦静山の言葉があります。勝ちには、相手の失敗によって転がり込んでくるような偶然の勝ちもあり、その場合は自分の実力ではないのだから慢心してはいけません。逆に、負けには偶然はなく、よく分析すれば必ず自分の落ち度に気が付くはずで、負けを負けとして素直に認めそれを糧にしてこそ向上がある、という意味です。

脳神経外科医となってから好きな言葉で、脳神経外科の手術や診療も正にこの通りだと考えています。常に自分自身を見つめ直しながら向上心を持って、医療に全力を注いでいきたいと思います。

略歴
  • 平成16年 三重大学医学部卒業
  • 平成16年 山田赤十字病院研修医
  • 平成20年 阪和記念病院脳神経外科
  • 平成23年 関西労災病院脳神経外科
  • 平成24年 恒生病院

藤田 義行 | FUJITA YOSHIYUKI

卒後3年間の研修医時代は救急を中心とした野戦病院におりました。そこでは、自分がおみとりした患者さまを、自分で病理解剖する必要があります。年間100例近い方を自らの手でお見送りし、終末期医療を沢山経験いたしました。

その後は、東京で神経内科を研鑽した後、神戸に戻りポートアイランドの先端医療センターで胚性肝細胞の基礎研究の傍ら、内視鏡のアルバイトで生計を立てておりました。試行錯誤の中、内視鏡が一番肌にあうと感じ、その後は西明石の病院で大腸カメラを中心にトレーニングを積みました。

最近思うのは、重篤な患者様、神経難病、終末期医療の現場では本当に医療は無力です。

他方で、若いうちから予防的な医療を施すことで未来を変えることができます。

大腸で言えば前癌病変であるポリープを摘んで置くことで癌が予防できます。動脈硬化を防ぐことで将来の脳卒中を回避できる可能性があります。医療が一番力を発揮できるのは予防的なタイミングなのです。

こちらでお仕事させていただく中で、そうした将来を見越した予防的な医療に力を入れていきたいと考えております。

略歴
  • 平成14年 神戸大学医学部卒業
  • 平成14年 神戸大学医学部附属病院第3内科研修医
  • 平成15年 鐘紡記念病院(現神戸百年記念病院)
  • 平成17年 国立国際医療センター神経内科
  • 平成18年 理化学研究所神戸研究所発生再生科学総合研究所
  • 平成18年 田畑胃腸病院
  • 平成25年 恒生病院

新井 堅一 | ARAI KENICHI

循環器内科医として、主に神戸で活動してまいりました。内科や循環器科全般の診療をして来ましたが、特に、約10年間に渡って血管内治療を継続して行っておりました。また、地域の救急医療についても携わっており、できるだけ多くの患者さんを診ることができるよう努力してきました。

この度、縁があって恒生病院で働くこととなりましたが、少しでも病院や地域の医療に貢献できるように頑張っていきたいと思っています。患者さんを中心として、医師が同じ目線に立ち、すべてのスタッフの皆様とチーム医療が実践できるように勉強し努力していきたいと思います。よろしくお願いします。

略歴
  • 平成14年 関西医科大学医学部卒業
  • 平成14年 神戸市立中央市民・神戸市立西市民病院内科研修医
  • 平成16年 神鋼病院循環器内科
  • 平成20年 三田市民病院循環器内科医長
  • 平成21年 神鋼病院循環器内科医長、救急センター副センター長
  • 平成26年 恒生病院

松下 誠 | MATSUSHITA MAKOTO

今年度より恒生病院の一員に加えさせていただきました、松下誠と申します。

平成13年に神戸大学を卒業後、しばらくの間、関連病院で脳神経外科医として勤務して私は大学院生の時に、移転前の恒生病院で当直をしばしばさせていただき、その頃より当院のスタッフの皆様の明るく前向きな姿勢に魅了されておりました。

趣味は草野球です。時間を見つけてはバッティングセンターで藤川球児(古い?) と対戦しております。自称ホームランバッターですが主な守備位置はベンチで、温かいベンチを提供する能力・技術には自信があります。

当院では明るく積極的なリハビリを志し、少しでも患者さんのADL向上に貢献できる様に謙虚な姿勢を持ち、神戸市北区のみならずより広範な地域を対象として、脳卒中治療・リハビリテーションの中核病院としての役割を果たすべく日々精進いたします。

略歴
  • 平成13年 神戸大学医学部卒業
  • 平成14年 淀川キリスト教病院
  • 平成15年 兵庫県立淡路病院
  • 平成17年 神戸大学医学部附属病院
  • 平成18年 兵庫県災害医療センター、神戸赤十字病院
  • 平成21年 新日鐡広畑病院
  • 平成21年 関西リハビリテーション病院
  • 平成23年 西宮協立リハビリテーション病院
  • 平成23年 神戸大学大学院医学研究科卒業
  • 平成26年 恒生病院

今井 啓登 | IMAI HIROTO

この度、麻酔・ペインクリニック内科として勤務させて頂くこととなりました今井です。

麻酔科医の仕事はよく手術室の内科医といわれます。痛みなどの様々な手術侵襲(ストレス)から患者様を守り、術中の全身状態を良好に保って手術が安全にできるようにするからです。手術を受けた皆様に「寝ている間に終わりました」と言ってもらえることが何よりの喜びです。

また、ペインクリニックとは神経ブロックなどの区域麻酔の技術を用いて痛みを抑える治療法です。体に痛みがあるとそれだけで気分が優れず食欲も落ち、夜間も十分に寝られなくなり、ますます不安になり痛みがさらにひどくなる・・・これが"痛みの悪循環"です。

ペインクリニック外来では、痛みを抱える皆様の"痛みの悪循環"を断ち切り、生活の質を高めていけるように努めていきます。どうぞよろしくお願いいたします。

略歴
  • 平成5年 産業医科大学医学部卒業
  • 平成5年 京都府立医科大学 第2内科研修医 京都府立与謝の海病院 循環器科修練医
  • 平成8年 京都工場保健会診療所にて内科 産業医業務に従事
  • 平成15年 宇治徳洲会病院 麻酔科
  • 平成16年 三田市民病院 麻酔科医長
  • 平成17年 兵庫医科大学ささやま医療センター 麻酔科 地域総合医療学講師
  • 平成27年 恒生病院 麻酔科・ペインクリニック内科

稲岡 正裕 | INAOKA MASAHIRO

平成28年4月からご縁を頂き勤務させていただくことになりました。整形外科および運動器のリハビリ分野を担当させていただきます。

今まで勤務してきた病院では主に外傷外科、脊椎外科を中心に診療してきましたが、最近2年は療養病棟、介護保険、リハビリ業務全般に携わり貴重な勉強をさせていただきました。

整形外科は、子供のケガや発育障害から高齢者の関節痛や四肢の神経障害まで、あらゆる年齢層の疾病や外傷に対して適切な対応を追求すべく、日々進化しています。これまでの経験を生かして、きめの細かい保存的治療から安全性確実性を重視した手術的治療まで、「優しく丁寧に」をモットーに、地域の皆様の健康の回復にお役にたてる様に邁進する覚悟です。どうぞよろしくお願いいたします。

 趣味は、時間があれば、映画と囲碁と鯛釣りです。脳の活性化や健康増進に励んでいます。

略歴
  • 昭和57年 防衛医科大学校卒業
  • 昭和57年 防衛医科大学校付属病院整形外科研修医
  • 昭和59年 自衛隊中央病院整形外科
  • 昭和62年 大阪逓信病院整形外科
  • 平成2年 大阪厚生年金病院整形外科
  • 平成4年 姫路赤十字病院整形外科
  • 平成7年 関西労災病院整形外科
  • 平成11年 日生病院整形外科
  • 平成26年 常岡病院
  • 平成28年 恒生病院

非常勤医師

※ 順不同

  • 池田 晃司 | IKEDA KOUJI
  • 堀 達雄 | HORI TATSUO
  • 山本 祐輔 | YAMAMOTO YUSUKE
  • 角谷 賢一朗 | KAKUTANI KENICHIROU
  • 垣内 裕司 | KAKIUCHI YUJI
  • 高山 孝治 | TAKAYAMA KOUJI
  • 蒲田 悦子 | KAMATA ETSUKO

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